ベルブランの使い方における注意点

ベルブランを正しく使うことによって、ニキビやニキビ跡といった肌の悩みを解消することができます。

 

ただしあくまでも「正しい使い方」をすれば・・・の話。

 

使い方を間違えなければ効果を実感しやすいですが、逆に使い方を間違えると、成分が十分に働かなくなるため、どれだけ使っても効果は実感しにくくなってしまいます。

 

そこでここでは、ベルブランを使う上でここだけは注意してもらいたい点を3つ紹介します。

 

この3つをしてしまうと、どうしてもベルブランの性能が低下してしまうので、絶対に気をつけましょう。

ベルブランは期間内に使い切ること

 

他の化粧水やニキビケア用品であれば、成分の劣化をふせぐための防腐剤や殺菌剤などが使用されていますが、ベルブランにはこういったものは一切使われていません。

 

なぜなら、肌が弱い人が防腐剤や殺菌剤の入ったものを使うと、それらが原因で肌が荒れてしまう危険性があるからです。

 

そういった成分のリスクを防ぐために、あえて防腐剤などを使わないベルブランですが、その代償として使用期限が他の化粧水と比べて短いのがデメリットです。

 

開封するとどうしても空気に触れる機会が多くなり、ベルブランが酸化し、成分の効果が薄れてしまいます。

 

そうなる前に、ベルブランを全て使い切ることが大切。

 

他のものであれば、使ったり使わなかったり・・・としても特に問題はありませんが、ベルブランに限って言えば、使わない期間が長ければ長いほど成分が酸化してしまい、効果がどんどん薄れていってしまいます。

 

もっとひどいと、酸化したことによってかえって肌に悪影響を与えかねませんので、開封したら最後まで使い切るまで毎日使うようにしましょう。

 

 

注ぎ口には手を触れない

 

先ほども言いましたが、ベルブランには防腐剤や殺菌剤などが含まれていません。

 

そのため、外部から雑菌や空気に触れてしまうとすぐに成分が酸化してしまうので、使う際には注意が必要です。

 

特に注意すべきは注ぎ口。

 

注ぎ口に手を付けてしまうと、手についた雑菌が注ぎ口からボトルに入ってしまい、そこから酸化が始まってしまい、成分の効果が徐々に低下してしまいます。

 

そうなったら、どれだけ正しい使い方をしても効果が実感できなくなりますので注意してください。

 

 

パックの時間は適切に

 

ベルブランの使い方の1つにコットンにしめらせてパックみたいにする方法がありますが、あまり長くやりすぎたり頻繁にやらないようにしましょう。

 

なぜなら、長時間コットンパックをすると肌が水分を蒸発させやすくなってしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうからです。

 

そもそもニキビができた肌というのは、肌のバリア機能が低下し、敏感になっています。

 

こうした肌にベルブランの成分を浸透させるためにパックをすることがとても有効ですが、肌が敏感になっているため、必要以上に肌が化粧水を浸透させてしまい、それによってはがす時に肌荒れを引き起こすリスクが生まれてしまいます。

 

短すぎるのも問題ですが、長ければいいということでもないので、コットンパックをするのであれば、適度な時間つけておくよう気をつけましょう。

正しい使い方をすれば効果が実感できる

ベルブランの正しい使い方と注意点さえしっかり守って取り組めば、遅かれ早かれ肌の悩みを解消することができるでしょう。

 

もちろん、人によって効果の実感度合いが異なるので「確実に」とは言えませんが、それでも他のスキンケア用品と比べると、効果を実感している人は多い印象なのでお勧めです。

 

 

 

 

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