ベルブランが「効果なし」といわれるワケ

ベルブランは顔にできたニキビを治すとともに新しいニキビができない肌に変えてくれるニキビケア用品です。

 

そのため、学生から大人ニキビに悩む人まで幅広い年齢の人に使われているわけですが、残念ながら「効果なし」と判断された人も一部にはいらっしゃいます。

 

もちろんベルブランは100人中100人が肌の悩みを解消できるほど万能なものではありません。

 

そして、ベルブランでも効果を実感できない人には“ある共通点”があるのです。

 

 

同じニキビでもベルブランでも治せないニキビとは?

 

 

ベルブランは主に

 

  • 赤みのあるニキビ跡
  • 茶色く色素沈着したニキビ跡
  • しこり、ケロイド
  • クレーター

 

といったニキビには効果的に働きます。

 

しかし言い換えればそれ以外のニキビについては効果が期待できないということ。

 

特に完全なクレーターになってしまったニキビ跡には、どれだけベルブランを使っても効果は実感できず、改善も見られないでしょう。

 

完全なクレーター上のニキビ跡とは?

 

先ほども挙げたように、一言でニキビといってもさまざまなタイプのものがあります。

 

その中でも肌の真皮層まで完全に破壊されたクレーター上のニキビ跡ができている人がいます。

 

これはひどい炎症を何度も繰り返し、毛穴の内側や周りの組織まで完全に破壊されてしまし、肌の表面が滑らかに定着せず、表面の組織が完全にくぼんでしまった状態を指します。

 

完全なクレーター上のニキビ跡を治すには、レーザーで表面を削り、滑らかにする以外に方法はなく、ベルブランはもちろん、他のニキビケア用品でもおそらく効果は期待できないでしょう。


完全なクレーター上でなくても「効果なし」という人達

ニキビ跡のひどさによってはベルブランを用いてもニキビ跡を綺麗にすることができませんが、実はそんなひどい状態でもないのに「効果なし」という人もいます。

 

それはベルブランを“正しく”使っていない人達です。

 

どれだけベルブランが優秀でも正しく使わなかったらその効果を実感することもニキビを治すこともできません。

 

ニキビケア用品は、ただテキトーに塗れば自然と治してくれるようなものではなく、正しく使ってこそ効果が発揮されます。

 

また、正しく使っていてもすぐに結果が出るわけではありません。

 

ベルブランを3ヶ月間使い続けた人達の感想でも紹介しているように、ベルブランを使ってから1ヶ月から2ヶ月くらいで効果が出始めるのを実感します。

 

つまり、それ以前に使うのをやめてしまったら効果を実感する前に諦めたことになるのです。

 

ベルブランには「60日間返金保証」がありますので、最低でも45日間は使うように心がけるべきですし、その自信がないのであればベルブランを使わない方がいいかもしれません。

 

正しく使ってきちんと効果を実感するためには、時間も必要だということを忘れないように。

 

 

 

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